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T字尾根~奥の平~ボタンプチ
2011・4・30 1241m
滋賀県永源寺・御池林道登山口〜T字尾根〜P878〜P918〜
シャクナゲ尾根P967〜奥の平〜ボタンプチ〜
ピストン〜林道駐車地



何度も予定しては没に成っていたT字尾根から御池台地への山行がやっと叶った
前夜迄は他の山へ予定していたが予報が良さそうだったので
以前から貰っていた山友からのコース地図がコピーして
置いてあるのが目に止まり即変更となった



朝5時過ぎに家を出て名神で八日市から永源寺~御池林道を走って
6時46分に林道登山口に到着 先行者の車が1台止まっている
車中で朝食を摂って7時にスタートする
ネットでの情報で私の足ではかなり歩行時間が掛かりそうなので
歩行時間をたっぷりみてゆっくり歩く事にした・・・何時もゆっくりだけど(笑
林道取り付きから杉の植林の尾根を登る




植林の中の足下にはスミレの花が沢山咲いている
イワウチワも時々ガンバレーと励ましてくれている(!?)




ピーク手前で振り返ると尖りお山の天狗堂見えている
ネットで見たP878のピークのブナの木に彫られてるキズ見る
ここ迄約1時間弱で歩いている



左手に杉林を見ながら未だ裸のブナ林の中を歩く
時々、到底写真に撮れそうもない谷の方にタムシバの白い花が際立って見える



P878からP918のピーク迄30分程で歩けてる。「8時35分着・45分出発」
予定より意外と早く歩けてるのでここで10分程水分やおやつを補給休憩をする
ここから右に角度を変えて御池台地を前方に見ながら広いブナ林の尾根を少し高度を下げて行く





「9時13分通過」
低い位置の蕾は鹿に食べられたシャクナゲ1本だけ赤い蕾が膨らみかけてる
痩せ尾根を高度を上げてP967へ登ると直ぐにロープを掴んで下る事となる
右手に小又谷の小さな流れを見るが進む尾根は直ぐに沢と別れる





広い尾根をゆっくり登って行く。ボタンプチも目の前に見えてくる
バイケイソウの芽吹きを見る頃から足場の悪い御池台地への
取り付きの不明瞭な踏み跡を横目に雑木の中の急な尾根を頑張り頭上の広がりを
頼りに登ると御池台地入口へ登り着き安堵する。「10時11分」


広々とした御池テーブルランド南の端っこの大地から振り向くと
今歩いて来たT字尾根その後に天狗堂ががクッキリ・・・歩いて来た満足感に浸る


少し雪の残る池を幾つか見ながら帰りの目印を考えながら
こっちの方向からは初めて歩く大草原なテーブルランド・・・・
先ずは、前方奥に見えている奥の平ピークを目指す。



奥の平到着。「10時42分着」風がもの凄くきつい
御池岳方面からも続々と登山者が上がってくるGWで子供連れが多い


奥の平からボタンプチと天狗堂と右の方には琵琶湖と
比良山系が微かに見えていたが写真では残念



取り合えず風がきつい・・・「ボタンプチ10時55分」
この地を踏むのは随分久しぶり05年4月以降は来てない
あの時は御池岳からボタンプチへの登山道は笹の多い茂った登山道を
泳ぐかのように歩いた事を昨日のように思い出すが今は笹の有った形跡もない。
尾根の取り付き地へと向かいながら昼食場所を探す朝に歩いた池のそば迄戻って昼食場所とする
向かいの登山道を何人かの登山者が土倉方面と歩かれてるのを見ながら
食べていると2~3度パラパラと雨が落ちてくるコーヒーを辞めて下山に掛かる
テーブルランドからT字尾根へと降りようとしている時に
土倉方面から2人の男性が来られる山話しをして別れようと激下りをしようとすると
何処へ行かれるんですか?と問われて・・・T字尾根ピストンですよと下山に掛かる「12時08分」
口には出さないけどドヒャ〜!あんた十分山男だと思って話ししてたのに(笑)




銚子岳・静ヶ岳や竜ガ岳・釈迦岳・御在所・雨乞岳方面の遠望でしょうね







予報に反して高曇りで山頂では風がきつく肌寒い1日で遠望を
楽しむには至らなかったコースはもっと手強いかと思って居たけど
以外と楽に歩けて迷子にもならず愉しい尾根歩きが出来た。
もう少し春が来てるかと愉しみにしてたけどチョット残念
そんな事を思いながら下山途中に休憩していると
ヤマガラ(山雀)が相手してくれた。20分程遊ぶ
林道駐車地2時48分着




晴れ*歩行タイム*休憩タイム*<14>
歩行時間 6時間
歩行中小休憩 ・昼食休憩1時間





『2011・4月30日(土曜日)』
ボタンプチからT字尾根登山道へ向かう途中の登山道の草の中に
無線機が落ちて居るのを見つけ手に取ってスイッチを入れて見ると
感度良好で誰かが喋っているのが聴こえるがこちらからコールして拾った事を
伝えて手がかりをと思ったが使い方が解らない
仕方ないので帰りに永源寺の派出所に届けました






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