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天蓋山・飛騨

2012・5・29 1527m
岐阜県・飛騨神岡山之村キャンプ場登山口〜雀平(P1380)
山頂〜ピストン




『2日前に下呂の位山へ登り昨日は娘の家で下の孫のお守り序でに白木峰への林道偵察に
万波林道へ向かうと打保の駅から5分も走らないうちに通行止めになっている
5月末迄通行止めの看板が出ている。ユーターンすると孫が行かないのと
半べそをかく、おやつでなだめてどうにかご機嫌回復・・・(^:^/』

そして翌日、今日は孫達は学校なのでいつものように2人で山へ出掛ける
初めての山、予定をしていた天蓋山へ娘の家を8時25分に出て
R41でひだ流葉スキー場を通過して、神岡から双六渓谷に入り山吹峠を越え、
少し進むとネット数ヶ所で見覚えの有る建物『夕顔の駅』が右手に見えてくる
道を挟んで向かい側に山之村キャンプ場です
中に進むとその奥に、天蓋山の登山口があった。9時37分着

(A)
(B)
(C)
(D)
(E)
(F)
(G)
(H)
(I)
(J)
登山道途中
こんな看板に励まされながら(笑
歩きます






『9時55分出発』 看板(A)
キャンプ場の行止りに50台は止められそうな広い駐車場がある。
標高約960m、先客1台が停まっている 
登山口は、駐車場横のキャンプ用の炊事場がある横にあります 。
ここからスタートです逢い空が見送ってくれてます
シラカバの目立つ森の中に入って行きます




緑がきれいな木々、木漏れ日の登山道は
右手に小さな沢のせせらぎを聞きながら
花の相手もしながら歩く
この写真の少し前に看板(B)『10時04分』




白樺やブナの木々が木漏れ日で白く輝いている 。
しかし誰かがこんな悪戯を可哀想なブナの木こんな事をする人間は入山してほしくないです
チゴユリやスミレが多く見られる登山道、中々進まない。




『9時41分』 看板(C)
2度目の小さな沢を渡るとなだらかだった登山道は緑深い森に入る
とともに急に傾斜を増して来る。



10時58分 看板(D)
相変わらず緑の中の登山道
ムラサキヤシオツツジが急坂の登りを
応援してくれれる写真休憩で一息つく。





途中展望地から黒部五郎岳





木の根っこの坂道、
登山者の多さを感じながら登る。
やっと大きな登りをクリアーで
おやつタイム休憩です
『11時10分』看板(E)
おやつを食べていると2人の登山者が下山されて来た
駐車場の車の方のようですこれでこの山中にいるのは私たちだけのようです
鈴をしっかり鳴らして・・・くまさん出て来ないでと唱えながら登る(笑



『11時37分』看板(F)   『11時43分』看板(G)
(F)の看板から少し下って登り返すと雀平到着ですP1380mです
地形図ではここから尾根道のアップダウンを何度か超えて山頂へ向かいます




『12時20分』看板(H)
大下りをすると美しいブナ林の登山道、だんだん脚に応えてきます。
最後のピークへ向かって頑張ってると
丁度良くイワナシの花にちょっかい出して脚を休ませる




『12時25分』看板(I)意外に多くの花との出会いだった
『12時30分』最後の看板(J)山頂到着です





山頂
山頂の土俵の文字は田部井さん
筆とかいてあった
まずまず広い山頂です目の前にアルプスがどど〜んと見えてますと
言いたいけれど天気が良くなく時々雲が切れた時に慌てて写真を撮って・・・
お天気が良いと白山から立山・薬師岳〜北ノ俣岳〜黒部五郎岳、双六岳・槍ヶ岳・
笠ヶ岳・焼岳・乗鞍・御嶽山とずらりと北アルプス展望台のようです
お昼を食べ終わると同時にポツポツと降ってきました
急いで下山です



薬師岳〜北ノ俣岳〜黒部五郎岳・双六らしい?多分




チョッとズームで槍ヶ岳(中央)・笠ヶ岳(右)もバッチリ見る事が出来た




キャンプ場奥に有る大きな駐車場(朝に撮った写真で青空です)
山頂からずっと雨に追われて濡れたり濡れなかったりで駐車場に帰る
濡れた上着を脱いで車の中でコーヒーで一服していると雨もやんだようです
岐路の車中ではすっかり晴れて出発の時の青空が戻ってた



帰りにコーヒーでもと行くと休日だった



お時間があれば見て行って下さい




*歩行タイム*途中休憩*花撮影タイム含む*
登り 2時間35分
下り1時間24分





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